どうでもいいことに細かい上司っていますよね。
「いちいち指示をしてくる。」「誰も気にしていないところまで指摘をしてくる。」と、一緒に仕事をしているとウンザリすることもあります。
マイナビニュースの上記の嫌いなところというデーを見ると5位の「自分がすべて正しいと思っている」というところに入るかなと思います。
その上もなかなかひどいものですが…

(引用:マイナビニュース「嫌いな上司の特徴ランキング、1位は? – 2位仕事を押し付ける、3位高圧的」)
この記事ではどうでもいいことに細かい上司の特徴や対処法、一緒にいるデメリットについて書いていきます。
細かい上司にイラっとしている方はぜひ参考にしてください。
どうでもいいことに細かい上司の特徴7選を解説!指摘する心理とは?
どうでいもいいことに細かい上司には特徴があります。
どんな人物なのかについて書いていきます。
また、こちらにはPRTIMESの仕事をしている440人に「上司が細かいと思う瞬間」を聞いたところ以下のような結果となりました。
・1位は「文書・表の作り方に口を出す(154人)」
・2位「顧客対応・マナーにうるさい(53人)」
・3位「スケジュール管理が細かい(27人)」
「文章の作成方法や見た目」「ビジネスマナー」「スケジュール管理」などはどれも大切ですが、上司から指摘されて「細かいな」と思ってしまう人も多いようです。

(引用:PRTIMES「【上司が細かいと思う瞬間ランキング】男女440人アンケート調査」)
たしかに、書類に関していろいろと言われると、部下だってイラっとしてしまいますよね。
特徴①:自分の思い通りに仕事を進めさせたい
自分の思い通りに仕事を進めさせたいと思っています。
そのため、細かい指摘や指示をするようになっています。
部下は自分の分身で、同じように仕事をしてくれないと困ると勝手に思い込んでいる上司ですね。
そのため、自分の思い通りに仕事が進んでいなければ指摘をして改善を求めることになるのです。
特徴②:部下や上司など他人を信用していない
部下や上司など他人を信用していない。
そのため、細かい指示を出して、とにかく自分が思うように仕事を進めたいという気持ちが強いです。
信用をしていないためすべての書類に目を通したり、会議に参加をしたがります。
周りからすると面倒な上司という印象ですね。
特徴③:自分がすべて正しいと思っている
自分がすべて正しいと思っているのかもしれません。
すべて正しいのは自分。
だから、自分の指示には従うべきだという認識を持っているのです。
そうやって対応をすることにより、すべてを管理したいという願望が強いのでしょう。
特徴④:自分の存在価値をアピールしたい
自分の存在価値をアピールしたい。
そのためどうでもいいことも指摘をして改善を求めるのです。
そうやって自分の存在価値を上げていくことにより、周りから頼られたい願望が生まれているのです。
アピールのために細かい指摘をしていると思っても良いかもしれませんね。
特徴⑤:完璧主義で柔軟性がない
完璧主義で柔軟性がありません。
そのため、なかなか仕事を進めていくことに関して難しいを感じてしまうこともあります。
なんでも完璧にこなしたいため小さなことでも指摘や改善を求めます。
周りからすると「そこまで必要があるのか?」というレベルまで指摘をしてくるのです。
特徴⑥:不安や心配でいつもプレッシャーを感じている
不安や心配でいつもプレッシャーを感じているのです。
そのため、どうでもいいことに細かくなり、指摘をするようにしているのです。
不安や心配な気持ちはわかりますが、周りからすると迷惑でしかありません。
もっと、周りの人たちを信用すればよいのですがね。
特徴⑦:時間よりもクオリティを求める性格
時間よりもクオリティを求める性格なのかもしれません。
そのため、なんでも時間をかけるよりも質が大事。
質を上げるためにこまかなことも指摘して、より良くなっていくようにしたいという願望があるのです。
ただし、周りからするとめんどくさい性格だと思われていますね。
どうでもいいことに細かい上司がめんどくさい時に対処法
どうでもいいことに細かい上司がめんどくさい時の対処法を書いていきます。
こまった時にはぜひ参考にしてくださいね。
こちらもPRTIMESの情報ですが「細かい上司の対処法」を聞いたところ、もっとも多かった回答は「従っておく(204人)」でした。
上司を立てて、おとなしく対応する人が多いとわかりますすが、「従う」「受け流す」と答えた人の中には、表面的な対応にとどまり、実際に上司の指示を仕事に反映させていない人もいるということがわかりますね。

ここからは上手い対処法について書いていきます。
対処法①:進捗報告をこまめに行いアドバイスをもらう
進捗報告をこまめに行いアドバイスをもらうようにしましょう。
こまめに伝えるという点はとても大事です。
こまかい上司だからこそ、こちらもこまめに伝えるようにしてください。
そうやってこまめに伝えることで信用を勝ち取ることができるのです。
対処法②:書類は途中で一度見せて改善点を見つける
書類は途中で一度見せて改善点を見つけるようにしましょう。
ある程度できた段階で渡すと細かい指摘がたくさんきます。
それならば、途中経過で見せるようにして適宜フィードバックをもらうようにしましょう。
改善点を見つけることで書類の進み具合もスムーズになります。
対処法③:上司の細かい部分の性格をあらかじめ理解して仕事に活かす
上司の細かい部分の性格をあらかじめ理解して仕事に活かすようにしましょう。
上司の性格を把握しておくことはとても大事です。
「どんな部分に意識が行くのか?」
「書類の表などが指摘が多いためしっかりと対応をしておこう」など。
対応をする上で上司の好みや考えを把握しておくことが大事ですね。
対処法④:異動願いを出して違う上司の下で仕事をする
異動願いを出して違う上司の下で仕事をするようにしましょう。
異動願いを出すことはとても大事です。
もう、どうでもいいことにまでこまかい上司の下で仕事をするのはしんどい。
そう思ったときには異動願いをだして違う上司の下で仕事をすることも検討してみてください。
対処法⑤:転職をして新たな会社で仕事を頑張る
転職をして新たな会社で仕事を頑張るようにしましょう。
今の会社にいても、どうでもいいことに細かい上司がそばにいます。
すごくストレスを感じることもありますので、避けたいと思うならば転職をするしかありません。
転職をすることで良い上司に出会える可能性もありますので、どうでもいい上司がこまかいと思うならば転職を検討してみてください。
どうでもいいことに細かい上司と一緒にいるデメリットとは?
どうでもいいことに細かい上司と一緒にいるデメリットがあります。
こちらもPRITMESの情報です。
人によって受け取り方は違いますが、上司に細かい指摘を受けたときにどう思うかを聞いたところ。「重要だと思えない(96人)」と答えた人がもっとも多くなりました。
また2位には「納得する・勉強になる(81人)」が入っていて、的確な指摘ならありがたく受け取っている人も多いですが、3位以降は「面倒くさい」「イライラする」など全体的にはネガティブな受け取り方をしている人が多いようです。

どうでもいいことにこまかい上司と一緒にいることによるデメリットについて書いていきます。
ストレスを感じて仕事が進まない
ストレスを感じて仕事が進まないことですね。
「また、指摘された」
「このこまかい改善は必要?」
と、感じることが多いですね。
そうやって感じてしまうことが多々あり、結局大事な仕事が進まないという結果になってしまいます。
上司の顔色をみて仕事をすることになる
上司の顔色をみて仕事をすることになります。
どうでもいいことに細かい上司が結果すべてになります。
そのため、いつも上司の顔色や、状況をみて仕事をしなければならなくなります。
書類が出来ても「この書類で良いかな?」「なにを指摘されるかな?」と不安な気持ちになってしまいますね。
指摘されることでメンタルが疲れる
指摘されることでメンタルが疲れてしまいます。
いつもどうでもいいことに細かい上司に指摘をされていると、イライラしてしまいます。
しかし、そのイライラも出せず、ストレスがどんどん溜まりメンタルがやられてしまいます。
最終的にはメンタルがやられてしまい、仕事が楽しいと思えなくなりますね。
納期に間に合わない仕事が増え残業が多くなる
納期に間に合わない仕事が増え残業が多くなります。
結果として最悪なことになりますね。
上司のどうでもいいことい付き合うことにより、いつもギリギリ。
もしくは納期に間に合わせるために残業になったりしてしんどく感じてしまいます。
いつまでもこの状況は続けられないですよね。
仕事へのモチベーションが下がる
仕事へのモチベーションが下がります。
仕事をこなすうえで、細かい上司と一緒にいることでどんどんモチベーションが下がってしまいます。
仕事をするよりも上司の顔色を見続けなければならない結果となるため、本当にしんどく感じてしまいますね。
精神的にも肉体的にも疲れる状況が続いてしまいます。
モチベーションも下がることになりますので、楽しく仕事をこなすことはできません。
大雑把な部下がどうでもいいことに細かい上司と関わる時の上手な関わり方
どうでもいいことにこまかい上司がいますが、大雑把な部下もいます。
そんな相反する二人が関わる時の上手な関わり方について書いていきましょう。
完璧を求めず7割くらいで仕事をこなす
完璧を求めず7割くらいで仕事をこなすようにしましょう。
完璧を求めるとどうしてもしんどくなってしまいます。
そのため、完璧を求めないという方法もありです。
7割くらいで抑えるようにしておき、こまかい上司に何か言われても改善できるようにしておきましょう。
出来る仕事もできないように見せて改善点を教えてもらう
できる仕事も出来ないように見せて改善点を教えてもらうようにしましょう。
出来る仕事は実はあります。
しかし、それをあえて「できない」と見せかけて仕事をこなすようにする方が良いですね。
そうやってできない部下を演じるほうが、細かい上司は教えたいという気持ちが出てくるためです。
報連相を徹底して先に細かい部分を改善しておく
報告、連絡、相談を徹底して先に細かい部分を改善しておくようにしましょう。
仕事をする上で上司への報告、連絡、相談を徹底しておけば、あとで改善を言われることもありません。
その都度改善点を教えてもらっておくことで、あとから「違うかった」と言われることもないのです。
先に細かい部分を改善しておけば、上司からも何もいわれることはありませんね。
イライラしたら一旦休憩をして心を整える
イライラしたら一旦休憩をして心を整えるようにしておきましょう。
相反する二人なので合わない部分があって当たり前です。
そのため、イライラすることもありますが、そんな時こそ一旦休憩。
おいしいランチへいったり、コーヒーを飲んだりして気分転換をするようにしましょう。
仕事の仕組化をして上司の性格に合わせたチェックリストを作る
仕事の仕組化をして上司の性格に合わせたチェックリストを作るようにしましょう。
仕事の仕組化はとても大事です。
普段から大雑把なので注意をされることも多いため、上司の性格ややりがちなポイントをチェックリストにしておきましょう。
そうやって対応をしておけば、心に余裕が生まれるようになるのです。
どうでもいいことに細かい上司と関わる時の注意点
どうでもいいことに細かい上司と関わる時に注意点があります。
いろいろと思うことがあったとしても、ここは何もしない方が良いでしょう。
上司の指摘に文句を言う
上司の指摘に対して文句をいうことですね。
いろいろと文句を伝えると問題になってしまいます。
また、上司との関係性も悪くなってしまいますので、上司の指摘に対してはあまり行動に移さない方が良いですね。
結果としてあまり良いことにはなりません。
明らかに嫌な顔をして態度に出す
明らかに嫌な顔をして態度に出すことです。
上司からするとどうでもいいことに細かいことは悪いと思っていません。
それに対したあなたが明らかに嫌な顔をして態度にだすと、上司からの評価は下がってしまいます。
嫌な気持ちはわかりますが、顔にだしたり、態度に出したりすることは避けておきましょう。
細かすぎると直接本人に伝える【パワハラかも】
細かすぎると直接本人に伝えることも避けておきましょう。
細かいと思う気持ちもわかりますし、面倒だとおもう気持ちもわかります。
しかし、部下のあなたが伝えることで問題しか起こりません。
そのため、細かすぎると本人には直接伝えず対応をするようにしてください。
無視をして対応をしない
無視をして対応をしないことですね。
上司と一緒にいて、腹が立つこともありますし、イライラすることだってあります。
無視をしたい気持ちもよくわかりますが、無視をすると仕事にも影響が出てしまいます。
なので、無視はせずに上司という立場もあるため話しは聞くようにしてください。
過度に感謝をしないこと
過度に感謝はしないことですね。
どうでもいいことに細かい上司は、自分は良いことをしていると勘違いをして対応をしています。
部下からするとうっとおしいを思っていたとしても…です。
そのため、無理に対応をする必要はありませんし、腹が立つならば指示は聞く。
しかし、お礼を必要もないですし、感謝もせず「わかりました」とだけ伝えるようにしましょう。
どうでもいいことに細かい上司のまとめ
・どうでもいいことに細かい上司の特徴5選を解説!指摘する心理とは?
・どうでもいいことに細かい上司がめんどくさい時に対処法
・どうでもいいことに細かい上司と一緒にいるデメリットとは?
・大雑把な部下がどうでもいいことに細かい上司と関わる時の上手な関わり方
・どうでもいいことに細かい上司と関わる時の注意点
以上のような内容で記事を書いてきました。
どうでもいいことに細かい上司にはイライラとしてしまいます。
問題もありますが、対応方法を間違えると良い結果にはなりません。
腹が立つこともありますが、そんなときこそ冷静に無理をしないことをおすすめします。
転職は一番良い方法かもしれませんね。

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